M1 西さん・由迫さんがインド工科大学グワハティ校での留学を終えて帰国しました

大学院1年(M1)の西さん由迫さんが、約5か月間にわたる
インド工科大学グワハティ校での留学プログラムを修了し、無事帰国しました。

お二人が参加したのは、岐阜大学が海外大学と連携して実施しているジョイントディグリー(Joint Degree:JD)プログラムです。本制度では、海外の提携大学に一定期間留学し、現地での研究・学修を通して国際的な視野と高度な専門性を身につけることを目的としています。
(ジョイントディグリー制度の詳細はこちら:
https://www.glocal.gifu-u.ac.jp/collaboration/collaborative_education/about_jd/ )

留学先であるインド工科大学グワハティ校では、現地の学生や教員とともに専門分野の研究活動に取り組み、講義や研究ミーティングへの参加を通じて、研究に対する考え方やアプローチの違いを体験しました。また、多様な文化背景を持つ研究者との交流を通して、国際的なコミュニケーション能力も大きく向上させることができました。

今回の約5か月にわたる留学経験は、研究面だけでなく、今後の学修・研究活動において大きな糧となることが期待されます。留学で得た知見や経験を、今後の研究室活動に積極的に活かしていってほしいと思います。